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2012年 04月 09日
4月17日、神明社にて御嶽祭が催行された。
町内が発展・繁栄するように、氏子の皆様が 平安・健康で暮らせるように祈念した。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 03月 17日
今年は長く、寒い日が続いていましたが、やっと暖かくなってきました。もうすぐ三月二十日の「春分の日」です。「お彼岸」とは春分の日(彼岸の中日)を中心に前後三日ずつの七日間のことです。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように「彼岸」という言葉は私達の生活にとても密着したものです。「彼岸」は彼の岸(向こう岸・極楽浄土・西方浄土)であり此岸(こちら側・現世)に対して使われます。 現代の私達の生活でも太陽エネルギーがすべての生産活動のもとになっています。農業・商業・工業どの産業も太陽の恵みを受けていないものはありません。私達の祖先はこの太陽の神様(天照大神)を最高神とあがめ、伊勢神宮に祀ってきました。 そこに仏教が伝わり、西方のはるか彼方に阿弥陀仏のいる極楽があり、人は死後この西方浄土に行くと考えてきました。この太陽信仰と西方浄土が結びつきました。太陽が真東から昇り真西に沈む日を「お彼岸」とする風習は平安時代の頃からが始まりました。 お彼岸には家族そろってお墓参りをして祖先を敬い、亡くなった人々を偲びましょう。 2012年 02月 12日
2月4日、国府宮神社は、1万1千人のはだか男、
22万人の参拝者で大変な賑いとなった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 02月 03日
2月3日(金)、神明社にて初午祭が催行された。
雪がちらつく厳しい寒さの中、稲荷神の記念日「初午」の日に、 各家庭・町内の発展・繁栄が祈念された。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 02月 02日
2月4日(土)は 国府宮はだか祭です
毎年旧暦1月13日、「国府宮裸祭り」が行われています。厳寒の中、裸男がもみ合い、厄除けを祈願する勇壮な祭りです。裸祭りが過ぎると春がやってくると言われています。 「国府宮」の正式名は「尾張大国霊(おわりおおくにたま)神社」です。国霊(くにたま)は国土それ自体に霊魂の存在を認め、国土を神格化した御名(みな)です。古く尾張の地に人が住み始めた頃より、土地の守護神として信仰され、特に厄除けの神として有名でした。 奈良時代に尾張国の国府(役所)が現在の稲沢市に置かれたことから国府宮(こうのみや)と呼ばれるようになりました。 「裸祭り」の正式名は「難追い神事」です。厄災を受けやすいと言われる厄年の人を中心に「大国霊の神」の力で厄難を追い払い幸福を祈る神事です。 1月28日(土)、清須奉賛会により、第3回御礼餅奉納安全祈願祭が行われた。 ![]() ![]() ![]()
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